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切手を売りたい方へ

切手買取は、どこに相談する?
売る前に確かめたいこと。

相談先を選ぶときは、手元の切手の種類と状態、受付方法、査定や返送の条件を確認しましょう。バラ切手、シート、外国切手、プレミアの可能性が気になる切手を、分かる範囲で整理すると相談時に伝えやすくなります。

このページは、売却前の確認ガイドであり、切手買取の申込窓口ではありません。個人向けアプリと近くの加盟店への送客機能は開発予定です。現在受付中の無料お試しは、買取店向けの読み取り・集計用です。

切手買取の相談先は、手元の品物に合うかで選ぶ。

まず確認したいのは、「切手を扱っているか」だけでなく、「自分が持っている種類や状態を相談できるか」です。日本の切手、外国切手、収入印紙、使用済みの切手では、相談先に確認する内容が変わります。店舗ごとの取扱品目と受付条件を、来店や発送の前に確かめてください。

  1. 品物の種類を伝える。
    「日本の未使用切手が中心」「シートとバラが混在」「外国切手のアルバム」など、分かる範囲で伝えます。国名や額面が読めないものは、無理に決めず写真で相談できるか確認します。
  2. 量と、詳しく見てほしいものを伝える。
    数え終わっていない場合は「アルバム2冊・枚数未確認」のように、分かっている情報を記録します。プレミアの可能性が気になるものは、通常の額面集計とは別の確認対象にします。
  3. 受付方法と費用を確認する。
    予約の要否、本人確認に必要なもの、査定・発送・返送・出張の費用、売却しない場合の扱いを質問します。無料かどうかを、確認なしに決めつけないでください。
  4. 査定の内訳を確認する。
    総額だけでなく、何が何枚あり、どの品物にどの金額が付いたかを説明してもらえるか確認します。事前の写真相談の金額と、実物を見た後の金額の扱いも聞いておきます。

店頭・宅配・出張で、事前に聞いておきたいこと。

店頭で相談する場合

来店前に、取扱品目、受付時間、予約の要否を確認します。大量の持ち込みやアルバムがある場合は、量の目安を伝え、必要な持ち物や受付方法を聞いておくと準備しやすくなります。

宅配で相談する場合

発送前に、送る品物が受付対象か、梱包方法、送料、輸送中の補償、査定に同意しない場合の返送料と返却方法を確認します。送付した内容を確認できるよう、品物の写真と分かる範囲の内訳を残しておきましょう。

出張で相談する場合

対応地域、切手だけでも依頼できるか、出張費やキャンセル時の条件、当日の確認方法を聞きます。写真で事前相談をする場合も、訪問後にどのように金額を決めるか確認してください。

このページは各店舗の受付や費用を保証するものではありません。利用できる方法と条件は、相談先へ直接確認してください。

切手買取の相談前に、確認したい4つのこと。

全部を正確に数え終わってからでなくても、分かる範囲の内訳を残しておくと、相談時に伝えやすくなります。判断できない切手は、無理に分類せず「要確認」として分けてください。

  1. 日本の切手・外国切手・収入印紙を分ける。
    外国切手に書かれた数字を、日本の切手の円建て合計に足さないようにします。国や通貨が分からないものは、写真と一緒に要確認として残します。
  2. バラとシートを、今の状態で記録する。
    つながっているシートは切り離さず、アルバムに入っているものはまずページ全体を撮影。売却のために状態を変える前に、相談先へ確認してください。
  3. 分かる額面と枚数から、額面合計を出す。
    計算は「額面×枚数」の合計です。例えば、110円が20枚、85円が10枚なら3,050円。ただし、これは額面の合計であり、買取価格ではありません。
  4. 気になる切手と状態を、写真で残す。
    プレミアの可能性が気になるもの、汚れ・折れ・破れなどが見えるものは別に記録。価値があると断定せず、店舗に詳しく見てもらいたい品物として伝えます。

枚数・額面を手入力して合計を確認する

プレミア切手・外国切手は、額面集計と分けて確認。

日本・中国・その他の外国切手で、詳しい確認が必要と思われる品物は、額面集計とは別の確認対象にします。古いこと、珍しく見えること、額面の数字が大きいことだけで、プレミア価値や買取価格を決めることはできません。

StampCount Proでは、まとめて撮影した画像からプレミア候補を拾い上げ、人が写真や現物と照合する機能を計画しています。「候補が出た=高額で売れる」「候補が出ない=価値がない」という意味にはしません。AIの候補だけで売却の判断を完結させない運用を目指します。

買取を依頼する前に、お店へ確認したいこと。

  • 日本の切手だけでなく、外国切手・プレミア候補・収入印紙も相談できるか。
  • 写真で事前相談できるか。実物を見てから査定額が変わることがあるか。
  • 提示された金額は全体の合計か。種類ごとの内訳も説明してもらえるか。
  • 査定・返送などの費用や、売却しない場合の条件はどうなっているか。

写真や集計結果は相談の材料です。実際の買取条件・取扱品目・査定額は相談先へ確認し、納得してから売却を決めてください。

切手を売る前の、よくある疑問。

バラ切手や少量の切手も相談できますか?

バラ・シートの取扱い、最低枚数や受付条件を相談先に確認してください。「110円切手が20枚」など、分かる内訳を伝えると質問しやすくなります。少量だから必ず断られる、逆に必ず買い取ってもらえる、とは決めつけないようにします。

額面の合計が、そのまま買取価格になりますか?

額面合計と買取価格は別です。110円が20枚なら額面合計は2,200円ですが、2,200円で買い取られるという意味ではありません。このページや額面計算ツールは買取率・査定額を提示せず、実際の提示額と内訳は相談先へ確認していただくものです。

外国切手や中国切手は、国内の切手と一緒に計算できますか?

額面の数字だけを足さず、国・通貨ごとに分けます。外国切手の額面は日本円の合計に含めません。国や通貨が不明な場合は「要確認」として写真を残し、取扱いと査定方法を相談先へ確認してください。

使用済みや、汚れ・折れのある切手はどうすればよいですか?

消印の有無、汚れ、折れ、破れなどを分かる範囲で伝え、相談できるか確認します。状態だけで自分で価値を断定せず、アルバムから外すなど品物の状態を変える前に、どの形で見せればよいか聞いてください。

大量の切手を、全部数えてから相談する必要がありますか?

正確な枚数が必要かは受付先に確認してください。まだ数えていなければ、冊数・シートの有無・おおよその量と「枚数未確認」を伝えます。シートの枚数と、その中の切手の枚数を混同せず、分からない部分を無理に埋めないことが大切です。

このサイトから、近くの買取店を今すぐ案内してもらえますか?

個人向けアプリと加盟店への案内は、現在は開発予定です。このページから買取の申込や来店予約はできません。今後、読み取り・解析した結果から近くの加盟店への相談につなげる機能を計画しています。

読み取り・解析から、近くのお店への相談へ。

  1. 01

    自宅でまとめて撮影

    切手を表向きに広げ、スマホで撮影。額面ごとに手で数える作業を、読み取りで支援します。

  2. 02

    解析結果を確認

    枚数・額面・種類の候補を写真や現物と照合。プレミア切手かもしれない候補も、確認の手がかりにします。

  3. 03

    近くの加盟店へ相談

    確認した結果と写真を共有し、近くの加盟店への相談・来店予約につなげる構想です。

売却前に、自分の切手の内訳を知る。

枚数・額面の内訳

切手・収入印紙を読み取り、どの額面が何枚あるかを確認します。まとまった切手も、相談前の整理に使えるようにします。

詳しく見たい切手の候補

日本・中国・外国のプレミア切手かもしれない候補を抽出する機能を計画しています。価値を決める前に、見落としたくない品物を確認するための手がかりです。

表示する額面の合計と、実際の買取価格は別の金額です。真贋・状態・最終買取価格は、相談先の店舗が現物を確認して判断します。

買取店の方へ

お店の集計を支え、来店にもつなげる。

店舗での読み取り・集計に加え、個人向けアプリで解析したお客様を、近くの加盟店へつなげる送客機能を計画しています。相談前に写真や読み取り結果を共有できる流れを目指します。

送客機能は、店舗向けの上位プランで提供予定です。
料金・提供時期・詳しい利用条件は、決まり次第ご案内します。

個人利用・店舗への送客について

個人向けアプリは、今すぐ使えますか?

個人向けアプリと店舗案内は開発予定です。提供開始の案内は、StampCount Proの公式サイトに掲載します。

読み取り結果から、近くのお店へ相談できますか?

個人が撮影・解析した結果を、近くの加盟店への相談や来店予約につなげる機能を計画しています。

AIだけで査定額まで決まりますか?

AIは枚数・額面・種類の確認や、プレミア候補の抽出を補助します。実際の査定と買取の判断は店舗が行います。

店舗側は、どのプランで送客を受けられますか?

送客機能は店舗向けの上位プランに含める予定です。確定した料金と条件は、提供開始の案内にあわせてお知らせします。